電力供給の仕組み

 新電力(PPS)の契約する発電施設が発電した電気を、電力会社の送電線網を使用し、ご契約いただいたお客さまに供給致します。

お客さまが受電される電気の安全性・信頼性は一切変わりません。

万が一、発電設備にトラブルがあった場合でも、当社と電力会社のバックアップ契約によってお客さまは保護され、普段と変わりなく電気を使用することができます。

なお、ご契約にあたり、新たな設備投資は不要です。

※高圧受電されているお客様でも、接続契約が出来ない場合がございます。詳細は、お問合わせ下さい。

電力会社は選ぶ時代になりました!

電力自由化は、平成12年3月の電気事業法改正後、段階的に進められ現在ではすべての高圧受電のお客様が対象となっています。

つまり、高圧受電のお客様は、電力の購入先を「一般電気事業者」か「新電力(PPS・特定規模電気事業者)」のどちらかから購入するのか、自由に選ぶことができるようになったのです。

経済産業省・資源エネルギー庁 右記バナーより詳細が確認できます。

※経済産業省・資源エネルギー庁(電気事業制度について)

なぜ一般電力会社より、安い値段で供給できるのか?

〇お客様にお届けする電力は工場が所有している発電設備の余剰分、
 すなわち余剰電力をメインに調達しております。

〇経済性という観点から、電力の価値を最大化できる発電形態を実現し、
 競争力のある条件にて調達しています。

〇一般電力会社には無い企業努力により、究極の経費削減・効率化を図っています。

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