東電・東ガス、1月分料金値下げへ…3か月連続


YOMIURO ONLINE 11月20日(木)19時28分配信

 東京電力と東京ガスは、2014年1月分の料金を値下げする方針だ。
 火力発電や都市ガスに使う液化天然ガス(LNG)の輸入価格が下落したためで、値下げは3か月連続となる。  東電では、使用量が平均的な家庭(月290キロ・ワット時)の場合、約45円値下がりして約7845円となる。  東ガスでは、使用量が平均的な家庭(月32立方メートル)の場合、約5610円となる。同社は、12月から家庭など小口利用者向けの料金を平均2・09%引き下げる予定で、 12月分と来年1月分の料金を新料金で比べると、約55円安くなる。
 電気・ガス料金は政府の認可が必要な値上げとは別に、最近3か月の燃料の輸入価格の動きに基づいて、毎月見直される。 来年1月分の料金の算定根拠となる8~10月の輸入価格は、12月分と比べてLNGと石炭が下落した。

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